サイト運営の裏話(検索ワードって分かるの?)

これは自前で専用サーバを持っている人が、自サイトに検索エンジンから来た人がなんのワードで検索したのか分かるのか?というお話。

後ろ暗いワードで検索したサイトに行ったらどんなワードで来たか分かっちゃうの?と不安な方もいると思います。

ですので簡単にお答えしましょう。

「まともなサーチエンジンはワードをサイト側に送信しません」

以上です。

「まともな」というのは案外重要で、google,といった主要エンジンはもうすでに渡さない仕様になっています。

どこにでも例外はあるもので、たまーに…「うわっ…検索ワード送信してるよ…」というエンジンもあります、どことはいいませんが…。

どことはいいませんが、日本の大企業の公式サーチエンジンです。

正直、なんでインターネット関連の事業やってんの!?と思いました。

googleやといった主要エンジンを使いたくない場合、あくまで目安ですが検索時のURLの左端がhttpsとなっていれば渡してないと判断して大丈夫でしょう。

SSLの関係でリファラを消してからリダイレクトさせるといった方法をとっているところが多いようです。

リファラって何?とか気にする必要はないです。ブラウザが安全な接続ですと言ってれば信じて大丈夫でしょう。

心配な方へ一応言っておくと、もしあなたがどんなワードで来ても、ひどい検索エンジンを使おうが、私に分かるのは「こんなワードで検索から来た人がいる」以上のことは分かりません。

クラウドソーシングってどう?

さて、皆さん大好きなお金に関する話題です。

政府がフリーランスを推進しようとしていると一時ニュースで言っていたのを覚えている方もいるかと思います。

ではフリーランスは稼げるのか?

某Cでライティングをやりました。

ぶっちゃけ稼げません。

身も蓋もないですね。でも現実です。

一記事あたり数百円・一文字当たり0.数円が相場のようです。

では書けば書くだけ儲かるのか、残念ながらそうでもありません。

まずクライアントが承認しないとどれだけ書いても振り込まれません。

また、酷い文章でもいいや、と数だけ稼ごうとすると評価に影響するのでやめた方が良いです。

でも数百円の仕事でも数こなせば…とはいかず、大抵のクライアントは十数件の納品をまとめて一つとして入金します。

ということは、微妙な記事を量産して小銭を大量に稼ぐというのも無理です。

よくできてるんだかどうなんだか…

詳しくはそのうち書きます


PS.

さて日本の企業ですが、前例主義で経歴書を見て人を選びます。

ではフリーランスがまともに見られるのか?

見られません、趣味よりマシレベルです。

よほど稼いでいればまた別かもしれませんが、ライティングでフリーランスははっきり言って無謀です。

素直に副収入というかお小遣いの足し程度に考えておきましょう。

ちなみに副収入ですが20万超えると国への申告や会社バレが起きます。

言わなきゃ良いじゃんって?、残念、マイナンバーという便利な制度のせいでこちらの収入情報は筒抜けです。

流石に会社に直接は伝わりませんが、「なんでこいつ会社の給与以外で確定申告してんの?」といった問いかけはあるかもしれませんね。

履歴書に書けない経歴をまともじゃない収入でやろうってどこのマゾですか…ホント…

額に汗水垂らせというのは説教というよりも、「それが一番リスク無く金になる」という案外現実的な理論なのではないでしょうか。

まあ、世の中甘くないってことですわ。